2016-06-04

福田直樹 写真展 「パンチを予見する男 ―渡米15年の軌跡―」



UNDISPUTED CHAMPION(絶対王者)」
世界で最も権威のあるボクシング専門誌『リング・マガジン』において特集が組まれ、
そう紹介された日本人をご存知だろうか。
世界中のボクシングファンと関係者から称賛を浴びるカメラマン福田直樹である。
全米記者協会が主催する世界的フォトコンテストにおいて、初エントリーから6年連続で入賞。
4度が最優秀写真賞と言う快挙を成し遂げた、名実共に世界一と言われる男だ。
リング上での激闘をまるで瞬間冷凍したかのようにカッティングする技術はまさに圧巻だ。
その並ぶものない驚異的なボクシング愛と卓越した眼によって生み出された、彼の写真1枚、1枚からは
飛び散る汗や鮮血、ゆがむ筋肉らと共に選手のアドレナリンや脳天を突き抜けそうな刺激的な匂いまでが感じられる。
1/1000秒の世界を見事に支配し、まったくブレのない構図で創造されるその作品に触れることで、
ボクシングという芸術を体感していただきたい。

“パンチを予見する男” 福田直樹写真展~渡米15年の軌跡~
■期間:723日(土)~731日(日)会期中無休
      OPEN 12:00-19:00 入場無料

■会場:AL1F Main Space 東京都渋谷区恵比寿南3-7-17
TEL
03-5722-9799
www.al-tokyo.jp/
■オープニングレセプション
7
22() 17:0020:00
■トークイベント
7
26()19:0020:00 (18:30受付開始・申込み不要)
福田直樹 × 飯田覚士(元WBA世界スーパーフライ級王者)×高柳謙一(エキサイトマッチ担当アナウンサー)
※当日会場でのお申込みを承っております。お気軽にご参加ください
CHAMPION フォトTシャツ 各4,000円(税込)
※福田直樹が捉えた決定的瞬間をTシャツに!

福田直樹/Naoki Fukuda
東京都台東区出身。ボクシングカメラマン。2001年にラスベガスへ移住し、全米各地で年間約400試合を撮影。パンチのインパクト、決定的瞬間をとらえる能力において並ぶものはなく、本場で極めて高い評価を受け続ける。2008年には世界で最も権威がある米国の専門誌『リング・マガジン』にスカウトされ、同誌のメイン・カメラマンを8年間勤めた。2012年のWBC(世界ボクシング評議会)フォトグラファー・オブ・ザ・イヤーにも選出されている。

 主催:BOXINGTIMES  http://boxing-times.com/
 協力:WOWOWREYESDaisuke GenmaDRUMCAN Inc.CLS

展覧会の内容についてのお問い合わせ先
BOXINGTIMES 03-5942-4677 

2016-06-03

写真展「Regard Intense」 ー日常と花に向けられた16人の視座と視界ー






日常、そして花、
いずれも永きにわたり写真の被写体となってきた永遠のテーマです。
しかし近年、このふたつのテーマは、あまりに“普通である”からゆえに、
写真家にとっても、鑑賞者にとっても、これらの課題が内包していた
“写真にとって最も大切な何か”を考えるテーマとして力が弱まっている感が否めません。
しかしながら、写真家の視る行為の基点となる“日常への眼差し”、
そして美の象徴として多くの芸術家に繰り返し描かれてきた“花”というテーマは、
写真家の資質と美意識が反映される格好の被写体であることは今も昔も変わりません。
Regard Intense」とは“しっかり視る”という意味のフランス語です。
本展は、撮る人間も視る人間も、視覚芸術である一枚の写真の前に立ち、
そこに写されている“この世に実在した或る出来事”に向き合い、
自身の人生の時間で体験してきたリアルな感情と重ね合わせ、
シンクロさせることで、想いを共有すること目指した展覧会です。
急速にSNSの浸透が進む現代、“写真を撮る”ということ、
“写真を見る”ということの意味を16人の写真家のピュアーな眼差しを通して
改めて考えてみたいと思います。
太田 菜穂子
Regard Intense」キュレーター

Regard Intense
日常と花に向けられた16人の視座と視界
期間201678()718(月・祝日)
OPEN 12:00 CLOSE 19:0 会期中無休 (ただし7/8のみ16:00開場)
会場:AL 住所:東京都恵比寿南3-7-17 電話:03-5722-9799 www.al-tokyo.jp

■会期中のイベント
7/8   (
)      17:00~19:00 オープニングカクテル
7/9   ()      15:00~16:30 参加作家のヴューイング+ギャラリートーク
7/17 ( )   15:00~16:30 参加作家のヴューイング+ギャラリートーク


公式ページ
https://www.facebook.com/regardintense/


イベントページ
https://www.facebook.com/events/1729016064026068/




本展覧会は「Regard Intense」という課題の下、ワークショップで偶然出会った16人の写真家が、
Regard Intense」という集合作品を創り上げることになったユニークなグループ展です。16
の写真家たちはキャリアも、撮影スタイル全く異なります。ただ、写真に向き合う真摯な姿勢
においては等しいものを備えていました。16人はそれぞれに自分にしか出せない世界を描き出し、
かつ美しい調和を生み出そうとしたのです。現代的な写真の魅力を体感する写真空間です。

|参加作家|
藤田安代 Yasuyo FUJITA 石下理栄 Rie ISHISHITA 石坂博司 Hiroshi ISHIZAKA
金川信江 Nobue KANEKAWA 丸山杏子 Kyoko MARUYAMA 毛利厚子 Atsuko MOHRI
森田友希 Yuki MORITA 村上由香里 Yukari MURAKAMI 七海麻子 Asako NANAMI
坂本しの Shino SAKAMOTO 佐藤素子 Motoko SATO 関谷恵 Megumi SEKIYA
新家加奈 Kana SHINYA 田中紘子 Hiroko TANAKA 竹谷恵子 Keiko TAKEYA
渡辺実花 Mika WATANABE



【追加開催】 クリトモ教室 @ AL 7月14日(木)11:00~ 「アジをさばいて食べまくろう!」


大好評につき追加レッスンを企画いたしました。
平日の昼間ではありますが
ご都合の着く方はぜひご参加ください。


代表的なアジ料理といえば、
アジフライ、なめろう!
お店で出てくるあの、アジフライ。作れるようになるとちょっと嬉しいですよね。
今回は3枚おろしとフライ用の背開きのレッスン。
たくさん作って、最後にみなさんで昼ごはんをたべましょう!

栗原友



≪開催日≫

7月14日(木) 11:0016:00 終了予定   


 ※定員に達した時点で締切とさせて頂きます。 


≪レッスン内容≫ 

アジの三枚下ろし
アジの刺身
アジの背開き(フライ用)
なめろうの作り方


MENU

■アジのなめろう数種(薬味をたくさん用意します。好きな薬味を組み合わせて楽しんでいただきます)
■アジのお刺身と盛り付け方
■アジフライ(定食屋さんに出てくる、あのスタイルです)
■ごはんとお味噌汁、お新香がつきます。


≪持ち物≫

包丁(普通の包丁でいいです)
胸まであるエプロン
筆記用具
お持ち帰り用の容器
保存袋
保冷剤

※気温が高くなっております。残りは自己責任でお持ち帰りいただきますのでご希望の方はお持ち帰り用の袋や保存袋をご持参ください。
※最後には一食分の試食を参加者の皆さまで楽しんでいただきます。
※少しのお酒をご用意いたしますが、持ち込み大歓迎です。
※包丁のない方はお貸しいたします。お申し込み時に申請してください。
※試食を含め、5時間程のレッスンになります。 


≪参加費≫ 

 8,000(税込、材料費、試食・お持ち帰り容器代込)
※当日現金にて釣銭の無いようご用意ください。


≪お申込み≫

件名に 「クリトモ教室 7月14日 」 と必ず記載し、
ご希望日、お名前、連絡のつきやすい御連絡先(携帯番号など)を明記の上 
までメールにてお申し込みください。追って確認のメールを致します。

※平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。
※携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。 申込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。
PCの場合でもメール受信に何らかの問題が発生し未着となる場合がございます。 予約の可否に関わらずメールの返信はしておりますので   3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合は、お手数ですがお電話にて確認ください。
eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。
※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。
※催行人員に満たない場合は中止となります。予めご了承ください。
※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時はお電話でも承ります。


≪講師≫

栗原友
料理家。国内外問わず、旅をして出会った料理を手軽にできるようアレンジし、そのレシピを各雑誌や、日本全国で開催中の料理教室で発表している。一方でASEANフード大使を務め、東北復興支援「六県ロールプロジェクト」にも参加。現在扶桑社「ESSEクリトモ食堂、朝日新聞デジタル『&Wクリトモのさかな道、小学館「Oggi"働く女のささっと!旬ごはん"、宝島社「otonaMUSE"栗原友の「なるほど!」と言わせる旬の一皿"、枻出版「暮らし上手」"サカナ日和"連載中。料理研究家、栗原はるみの長女



≪場所≫

AL 2F Kitchen Studio
東京都渋谷区恵比寿南3-7-17  ℡03-5722-9799
http://www.al-tokyo.jp accessのページより地図をご確認ください)
 
※東急東横線 代官山駅より徒歩5分、アイマークゲートビル(1F ファミリーマート)の真裏です。
※駐車場はございませんので近隣の有料駐車場をご利用ください。


主催: ㈱クリトモ

ことことの料理教室 7月 「冷や汁」




冷や汁。
初めて宮崎へ行った時に和子お母さんから教わってきた魚屋さんの冷や汁。
それから度々作るようになり、私の定番にもなりました。
魚を丸ごと使う冷や汁。
見た目は地味だし、手間は少しかかります。
けれど食べた時に「美味しいなぁ」とシミジミ思うはずです。




黒皮かぼちゃの煮物
黒皮かぼちゃは宮崎発祥の国産種のかぼちゃ。
普段の栗かぼちゃと違う味わいを食べてみて、作ってみてほしい。
「夏にかぼちゃの煮物?」そう思うかもしれないけれど、
出汁をたっぷり煮含ませて冷たく冷やして食べてみて。
喉越しが良くて美味しいのです。



≪日程≫

 7月3日(日) 14:00~

見学型の料理教室です。 
2時間半~3時間を予定しています。
レッスンの最後には1食分相当の試食を皆さんで召し上がって頂きます。



≪献立≫

冷や汁 
黒皮かぼちゃの煮物
他一品(レシピ付き)
ぬか漬け


講習料≫ 

6,500円 
(税・試食代込み)

※当日現金にて釣銭の無いよう、ご用意下さい


持ち物≫ 

筆記用具


講師≫ 

佐藤ひろみ
1963年東京生まれ。高校卒業後、製菓学校へ通い、
数年間ケーキ屋さんに勤務した後、代官山でカフェを開く。
2003年春、中目黒にごはん屋さん「ことこと」をオープン。


《お申込み方法》
件名に 「ことこと 7月」 と記載し、
お名前、連絡のつきやすいお電話番号(携帯電話など) 添えて、
までメールにてお申し込み下さい。
こちらから確認の返信メールを致します。

※平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。
携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。
※PCの場合でもメール受信に何らかの問題が発生し未着となる場合がございます。
 3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合はお電話にて確認ください。
eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。申し込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。
※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。
※催行人員に満たない場合は中止となります。予めご了承ください。
※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時はお電話でも承ります。


《場所》
AL 2F Kitchen Studio
東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 2F
(accessのページより地図をご確認ください)
※東急東横線 代官山駅より徒歩5分、ファミリーマートの真裏です。
※駐車場はございませんので近隣の有料駐車場をご利用ください。


主催≫
ことこと 佐藤ひろみ

奥田ここ 『和食の基本』6月「包丁の扱いと研ぎ方」「カツオのたたきや手作り玉子豆腐など」


今回はお道具の基本第二弾「包丁の扱いについて」。
出刃包丁や柳刃包丁、菜切など、包丁の種類のお話や、
デモンストレーションとともに包丁の研ぎ方をご紹介いたします。
また、料理は初鰹から戻り鰹へと楽しめる
カツオのたたきや手作り玉子豆腐、
とろりとした食感のじゃがいものすり流し汁などを学びます。

カツオのたたき



 いつもの和食が確実にグレードアップすると大好評の「和食の基本」。
築地で仕入れた新鮮で上質な旬の食材を使って、
野菜の下処理、だしの取り方、ごはんのとぎ方や炊き方など、知っているつもりの基本を、
江戸懐石を習得した奥田ここ先生に、イチから徹底的に学ぶレッスンです。

手作り玉子豆腐

包丁いろいろ





■開催日時■
6月19日(日)11:00~14:30


※見学+実習の混合スタイルです。1回のレッスンは約3時間強を目安にしておりますが
 進行度合いにより予定時間を超えることがございます。予めご了承ください。


■包丁■
出刃包丁や柳刃包丁、菜切など、包丁の種類のお話や、デモンストレーションとともに包丁の研ぎ方をご紹介いたします。



■料理■
-カツオのたたき
ご家庭のガスの火で作れるカツオのたたきをご紹介いたします。

-手作り玉子豆腐
ひんやり、つるっとこれからの暑い時期にうれしい玉子豆腐を手作りします。
おかずとしても、麺類の具材にも、重宝するひとしなです。

-じゃがいものすり流し汁
とろりとした食感がやさしい味噌仕立てのすり流し汁です。

-羽釜で炊いたごはん
ごはんの研ぎ方、直火での炊き方をご紹介いたします。

※仕入れの状況によっては一部材料に変更が生ずることもありますので予めご了承下さい。
※一部献立は事前に用意をしたものを使用し、デモンストレーションと実習を行います。
※レッスンの最後には皆さんで楽しく試食会をいたしましょう。試食は1食分相当をご用意します。
※お好きなお飲み物の持込okです。


■参加費■
6, 500(税込・材料費込)
※当日現金にて釣銭の無いようご用意ください。


■持ち物■
エプロン
タオル
筆記具


■講師 : 奥田ここ■
外資系コンサルティング会社に勤めるかたわら懐石料理を学び、またイタリアでの滞在を通して家庭料理の手ほどきも受ける。
築地市場を「師」と仰ぎ、現在は旬の食材を中心にした「和食」及び「イタリア料理」の料理教室を主宰するほか、出張教室や屋外での青空教室、外国の方の参加など、個別の要望にも応じた教室開催もしている。
その他、食材産地での取材や食に関する様々な話題の企画・執筆にも取り組むほか、ホームパーティーなど小規模なケータリング料理の提供も行っている。
趣味は世界各地の市場めぐり・茶道(裏千家)・サッカー・大相撲観戦・写真。素材の味を大切にし、無駄なく使いきる献立作りを心掛けている。


■お申し込み方法■
件名に「和食の基本6月」と明記の上、
お名前、連絡のつきやすいお電話番号(携帯電話など) 添えて、
までメールにてお申し込み下さい。
こちらから受付確認の返信メールを致します。


注意事項


●平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。一両日を目安にはしておりますが予めご了承ください。
●PCからの場合でもメール受信に何らかの問題が発生し未着となる場合がございます。
ご予約の可否に関わらず頂いた申込メールには、必ずメールにてご返信差し上げておりますので、3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合はお電話にて確認ください。
●携帯電話からの場合は
PCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。
● e
メールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。お申込メールにそのまま返信とさせて頂きます。
●お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。

●催行人員に満たない場合は中止となります。予めご了承ください。

●その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時はお電話でも承ります。



■会場■
AL 2F kitchen studio
東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 2F
03-5722-9799
www.al-tokyo.jp
※東急東横線代官山駅より徒歩5分、鎗ヶ崎交差点より2分、駒沢通り沿いファミリーマートの真裏です


■主催■
奥田ここ





永瀬沙世 写真展 “SPRITE”



たとえば、自然の中を歩いたり夜の海にいると何か気配を感じる、それはなんなのかよくわからないけれど古代から人間のこういう感覚は現代文明になっても変わっていないのかもしれない。『SPRITE』は 2011年東日本大震災の直後に撮影し、5年後の2016年に仕上げをした。

 私たちは子どもの頃から長い旅をつづけてきている、未知なる世界、導き手のいない新しい場所に足を踏み入れたときの瞬間を描きたかった。- 永瀬沙世 -


永瀬沙世 写真展 “SPRITE


会期:2016628()77() 12:0019:00

開廊時間:12:00~19:00


会場 : AL 1F main space  
          東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 http://www.al-tokyo.jp/


写真集「SPRITE
販売価格: 4,500+
仕様: 並製/ 80ページ/ 297×205mm/ カラー
ISBN: 978-49905696-3-1 C0072
デザイン: 米山菜津子
発行: Yomogi Books
初版: 400
お問合せ: yomogibooks@gmail.com


永瀬沙世
1978年 兵庫県生まれ。2016年、 2年ぶりに写真集『SPRITE (スプライト)』を発表 、個展も同時に開催される。
今まで7冊の写真集を製作し、「PINK LEMONADE」「Asphalt & Chalk」は、パリを拠点とするストックホルムの「LIBRARYMAN社」から出版された。