2017-02-18

中川ワニの珈琲教室 3月 「Are you ready?」




2017年はALキッチンスタジオにて中川ワニ珈琲教室を4回させて頂きます。

毎年、年初めの1回目は“基本を見直す”と珈琲の淹れ方と楽しみ方を
ゆっくり丁寧にワニさんのお話を聞きながら淹れて頂いておりますが
今年はそんな1回目の淹れ方教室に更に+の楽しみを…と

「ワイルドチェリー」

を使って焙煎したブレンド珈琲豆を使った淹れ方教室をいたします。




「珈琲は調理である」とワニさんはいい続けます。
「珈琲は調理」という考えが根付いて来た中で「それじゃあ素材は?」
今年は素材である珈琲豆にも目を向けて見ませんか?

同じ珈琲豆を使って珈琲を淹れても人ごとに味が違う様に
もちろん素材自体のルーツによって異なる楽しみが広がります。

“珈琲好きの方”も、“初めて珈琲淹れます!”という方にも少人数でゆっくり楽しく学んで貰います。
 「誰かが決めた基準にとらわれない本来あるべき自然な姿とは?」
体感して貰うきっかけになればと思っています。

食べ物は「見た目の美しさ」も大事ですよね。でも本当に昔から守られてきた味が世界中に潜んでいます。
綺麗な形や見た目や決められた数字が美味しいとは限らないのです。

世界は広く、色んな国で色んな人が生きるために色んな方法で珈琲を作っています。
普段なかなか接することの出来ない珈琲豆を使って珈琲を淹れるのは楽しいです。

世の中に多くの情報があふれる中で、自分が口にするモノを作っている人や
環境や国や土地の特徴に触れて味わえる珈琲を目指す中川ワニ珈琲。
『純粋に珈琲を楽しむ』ためにワニさんが巡る旅先で愉快な仲間たちと紡ぎ始めた
謎の豆を使って珈琲を淹れるお教室をします。

つづきはALの珈琲教室でワニさんのお話と共に楽しんで下さい。

Are you ready?

珈琲を“淹れる”から“素材を仲間たちと作る楽しみを!
中川ワニさんの謎のおいしい珈琲探す旅を一緒に体感しましょ!


開催日
3月11日(土※只今キャンセル待ちのご案内となります。
昼 11:00~14:00  
夜 16:00~19:00

レッスン内容 
ペーパードリップでのコーヒーの淹れ方
※おいしいお菓子付き

持ち物・カップ2~3個
・筆記用具
普段の珈琲を楽しむための道具たち(必須ではございません。普段お使いのものがあればお持ちください。)
※カップは小ぶりのもので充分です。無い方にはお貸出も可能です。

≪定員≫
各10名
※定員になり次第締め切りとさせていただきます。

参加費 
4,000(税込)
当日現金にて釣銭の無いようご用意ください。


■珈琲豆予約販売 当日参加される方に限り珈琲豆を予約販売致します。 豆は200g  1,300円(税込) です。 ワニのイラストが入ったオリジナルのキャ二スター缶(カカオカラー¥1,300,
白色¥1,200)ございます。
購入希望の方はお申込みの際に希望数量を明記してください。 当日、参加費とは別に現金のご準備をお願い致します。 ≪お申込み≫ 件名に 「中川ワニの珈琲教室3月 」 と必ず記載し、 ご希望の時間帯 (昼11:00~/夜16:00~のどちらか)、 お名前、連絡のつきやすい御連絡先(携帯番号など)を明記の上  yoyaku@al-tokyo.jp までメールにてお申し込みください。追って確認のメールを致します。 ※平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。 ※携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。 申込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。 PCの場合でもメール受信に何らかの問題が発生し未着となる場合がございます。 予約の可否に関わらずメールの返信はしておりますので   3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合は、お手数ですがお電話にて確認ください。 eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。 ※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。 ※催行人員に満たない場合は中止となります。予めご了承ください。 ※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時はお電話でも承ります。
≪場所≫

AL 2F Kitchen Studio
東京都渋谷区恵比寿南3-7-17  ℡03-5722-9799
http://www.al-tokyo.jp accessのページより地図をご確認ください)
※東急東横線 代官山駅より徒歩5分、アイマークゲートビル(1F ファミリーマート)の真裏です。
※駐車場はございませんので近隣の有料駐車場をご利用ください。


主催:中川ワニ珈琲


2017-02-14

ことことの料理教室 3月 「麦麹を使った味噌仕込みの会」


毎年、味噌を仕込むようになり
私は味噌が大好きになりました。
食卓に欠かせない調味料の一つです。
味噌も色々と種類がありますが、
今回仕込むのは麦麹を使った関東風の味噌になります。
出来上がった味噌玉はそれぞれの家庭で育ち、
秋が過ぎる頃、若い味噌に仕上がってくれます。
そして熟成が進んでいく様子も美味しく味わっていただけたらと思います。

大豆は宮崎県の循環農法で育てた豆。
麹は宮崎在住の農学博士が作ってくれる麦麹。
塩はモンゴルの岩塩を使用します。

まずは軽く腹ごしらえをしてから作業に入ります。
少しお腹を空かせていらしてください。






開催日
3/19(日) 13:00~  ※只今キャンセル待ちとなっております。
実習型の教室です。軽く食事をとってから味噌仕込に入ります。
2時間半~3時間を予定しています。

≪講習料
6,500円(税・お持ち帰りの味噌玉・試食代込み)
(当日現金にて釣銭の無いよう、ご用意下さい)

持ち物
エプロン、ふきん、手拭き、味噌玉3キロを入れられる手提げ袋など。


≪講師≫ 佐藤ひろみ
1963年東京生まれ。高校卒業後、製菓学校へ通い、
数年間ケーキ屋さんに勤務した後、代官山でカフェを開く。
2003年春、中目黒にごはん屋さん「ことこと」をオープン。


《お申込み方法》
件名に 「ことこと 3月」 と必ず記載し、
ご希望日、お名前、連絡のつきやすい御連絡先(携帯番号など)を明記の上 
までメールにてお申し込みください。追って確認のメールを致します。

※平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。
※携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。 申込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。
PCの場合でもメール受信に何らかの問題が発生し未着となる場合がございます。 予約の可否に関わらずメールの返信はしておりますので   3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合は、お手数ですがお電話にて確認ください。
eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。
※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。
※催行人員に満たない場合は中止となります。予めご了承ください。
※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時はお電話でも承ります。



《場所》
AL 2F Kitchen Studio
東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 2F
(accessのページより地図をご確認ください)
※東急東横線 代官山駅より徒歩5分、ファミリーマートの真裏です。
※駐車場はございませんので近隣の有料駐車場をご利用ください。


主催:ことこと 佐藤ひろみ





2017-02-13

山本絵奈の料理教室 3月「sweetsremedy labo Rawフォンダンショコラの会」



2月の同内容のレッスンが好評だったため
3月に追加日を設けました。



小麦粉も、卵も、白砂糖も、バターも、生クリームも、使わない。
しかも焼いてもいない。
不思議な不思議なRawフォンダンショコラを作ります。
焼いてないのに香ばしい甘さで、しっとりカカオが濃厚な生地から、
焙煎していない生のカカオのチョコレートソースが溢れ出します。
不思議なフォンダンショコラの他にも、冬にふさわしいお菓子を2品作ります。

ぜひ世界でたったひとつの不思議なフォンダンショコラ、味わいにいらして下さい。







※ ナチュラルハイジーンをベースに高温で調理しない為、酵素、ビタミンやミネラル、フィトケミカルなど
植物の生命力が生の状態で生きているのがロー(raw)フードです。
乳製品、小麦、卵、白砂糖は一切不使用です。その栄養学をベースにスイーツを作ります。
今話題のココナツオイルや、ローカカオなどのスーパーフードを多用するので
ただ甘く美味しいだけでなく、栄養価が高くヘルシーなスイーツです。
甘いものが大好きな方、ヘルシーなロースイーツを体験したい方、ロースイーツが初めての方、
アレルギーのお子様がいたりして、グルテン、動物性フリーのスイーツを作りたい方、男性でも
どなたでも参加出来る内容となります。



開催日≫ 
3/12(日) 13:00~  ※只今キャンセル待ちのご案内となります。

基本デモンストレーション式の教室です(場合により少し実習もあり)。最後ご試食していただきます。
2時間半~3時間を予定しています。

≪講習料
15,000(消費税込み、レシピ、材料費込み。)
※当日現金にて釣銭の無いよう、ご用意下さい

持ち物
筆記用具、お手拭き

≪メニュー
Rawフォンダンショコラ
2
※仕入れ状況によってはメニュー変更がある場合がございます。


≪講師≫
山本絵奈(やまもとえな)
ロースイーツクリエイター。「sweetsremedy labo」主宰。
主な活動に、パーティーなどのケータリングスイーツの演出、ロースイーツ教室、雑誌、企業へのレシピ提供など。
ナチュラルな素材を使った、身体に優しいRaw(ロー)フード、リビングフードのお菓子の、独自のセンスと味のクオリティの
高さが注目され、毎月開かれているロースイーツ教室はいつも満席で人気を博している。


《お申込み方法》
件名に 「山本絵奈 3月」 と必ず記載し、
ご希望日、お名前、連絡のつきやすい御連絡先(携帯番号など)を明記の上 
までメールにてお申し込みください。追って確認のメールを致します。

※平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。
※携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。 申込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。
PCの場合でもメール受信に何らかの問題が発生し未着となる場合がございます。 予約の可否に関わらずメールの返信はしておりますので   3日ほど経
しても当方より何の返信もない場合は、お手数ですがお電話にて確認ください。
eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。
※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。
※催行人員に満たない場合は中止となります。予めご了承ください。
※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時はお電話でも承ります。




《場所》
AL 2F Kitchen Studio
東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 2F
(accessのページより地図をご確認ください)
※東急東横線 代官山駅より徒歩5分、ファミリーマートの真裏です。
※駐車場はございませんので近隣の有料駐車場をご利用ください。

Spreadのやさい食堂 『手前味噌講座 2017』


今年もやります。「手前味噌講座」
みんなで一緒に味噌を仕込みませんか?
去年仕込んだお味噌も自宅の菌で美味しく出来ました。
当日にそのお味噌で特別なお味噌汁をお出し致します。




今年は去年と違うお塩インカの天日塩を使います。
またひと味変わると思います。出来上がりが楽しみですね~
当日は玄米おにぎりやこの日しか飲めないお味噌汁をご用意させて頂きます。


≪日程≫
2017年3月18日(土) 15:00~18:00  ※只今キャンセル待ちのご案内となります

≪定員≫
限定15名
 
≪参加費≫ 
参加費:6,000円 (税込、試食代含)
※材料の仕入れによって若干の変動があります
※当日現金にて釣銭の無いようご用意ください。

≪持ち物≫
エプロン、タオル、筆記用具、味噌を入れる容器ホウロウか陶器が良いと思います
約2.Kgのお味噌をお持ち帰り頂きます。
    
   昨年にこの講座のご参加頂いた方にお願いです。
   少しで良いので昨年仕込んだお味噌をご持参頂けないでしょうか?
   みんなでお味見など出来たら楽しいかな~と思っております。



≪お申込み≫
件名に 「Spread 3月 手前味噌」 と記載し、
お名前、連絡のつきやすいお電話番号(携帯電話など) 添えて、
までメールにてお申し込み下さい。
こちらから確認の返信メールを致します。
※平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。
 一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。
携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。
※PCの場合でもメール受信に何らかの問題が発生し未着となる場合がございます。
 3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合はお電話にて確認ください。
eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。申し込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。
※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。
※催行人員に満たない場合は中止となります。予めご了承ください。
※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時はお電話でも承ります。

≪講師≫
Spread 向井裕美子
東京出身。マネージメント&プロデュース事務所eight peaceの代表を務める一方でホールフードを学び、マスターコース修了後、ケータリングチームSpreadを結成。趣味はサーフィン、食べ歩き、料理。

≪会場≫
AL 2F Kitchen Studio
東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 2F
(accessのページより地図をご確認ください)
※東急東横線 代官山駅より徒歩5分、ファミリーマートの真裏です。
※駐車場はございませんので近隣の有料駐車場をご利用ください。

主催:Spread

2017-02-04

AL Market  2017.2.26 開催 !



お待ちかねのフリマを久しぶりに開催します。

洋服、靴、バッグ、雑貨などなど…

何が出るかはお楽しみ、掘出し物を見つけにきてください!

ELLE girl online でお馴染みの谷ちゃまの占いブースも!






●出品予定のみなさん
雅姫、中山まりこ、小林みどり、向井裕美子、杉渕水津、島崎夏美、寺本りえ子、
小島聖、大谷有紀、猪本典子、梅山弘子、上村祐介、河部菜津子 、ほか調整中 

●占い 谷本桂子(ココロのお掃除師)

※敬称略



進捗は順次こちらとFACEBOOK にて発表します。




 AL Market 
日時:2017年2月26日(日)11:00~17:00
場所:AL 1F MAINSPACE  渋谷区恵比寿南3-7-17



2017-02-03

第9回 恵比寿映像祭 地域連携プログラム「The Reading ―三田村光土里 尾角典子」






TRAUMARISALは、前回に引き続き共催にて「恵比寿映像祭2017 マルティプルな未来」(東京都写真美術館主催)に参加いたします。

今回は総合テーマに合わせ、「あいちトリエンナーレ2016」にも参加した国際的に活躍するアーティスト 三田村光土里と、ロンドンを拠点に活動する映像・造形作家の尾角典子による二人展を企画いたしました。
会期中の2/18()には、ダンサー・振付家 岩渕貞太と出展作家・尾角典子の2013年以来のコラボレーションにより、タロットの複雑な意味をもつ絵柄を独自の身体言語で読み解くパフォーマンスを開催いたします。

6日間の会期ではございますが、みなさまのご来場・ご高覧をお待ちしております。





The Reading  三田村光土里 尾角典子




自身のもとへ漂着した品々をすくいとり、独自の文脈で読み直す、都市のエアポケットからタイムスリップするようなインスタレーションで「あったかもしれない人生」を紡ぐ、三田村光土里。

英国の工業都市ダービーの招聘によって、古い雑誌や広告のコラージュによるタロットカードとアニメーション映像を滞在制作し、土地の歴史や伝説から物語を炙りだした、ロンドン在住の尾角典子。

多様な未来に向かう人生を待つ答えは1つとは限らない。

ヨーロッパと日本を拠点とする2人の作家の目を通して、未来に複数の答えが待ちうけるこの世界を複眼で読み解く。



日時≫
平成29214 (火) ~ 219日 (日)
13:0021:00 会期中無休
214日 (火) 19:00 オープニングパーティ
(料理:南風食堂)

218日 (土) 19:30 岩渕貞太ダンスパフォーマンス、終演後クロージングパーティ(料理:food & things


≪会場≫

AL
東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F
TEL03-5722-9799

http://www.al-tokyo.jp/


≪入場料≫

展示観覧 500円 (1drink付)
2/18 (土) 岩渕貞太ダンスパフォーマンス    
19:30 開演  ¥25001drink込)




≪出品作品≫

三田村光土里《Luna Park2015
MITAMURA Midori, 映像インスタレーション
「タイムスリップしたような退廃的な街並みの前橋。雑居ビルの踊り場に首から吊り下げられて風に揺られていたビニールのカラスが、角度を変えると命が吹き込まれたように飛んで見えた。異次元へのエアポケットが実は日常のいたるところに散りばめられているような、世界とはそういうものなのかもしれない」(三田村光土里)
20世紀初頭、世界中に建設されたLUNA PARK(ルナパーク)は、多くが閉鎖された後も遊園地の代名詞となっている。人は、大人も子どもも「ここでないどこか」へ旅したいと夢見て、遊園地は少しばかりのスリルやいかがわしさ、作りもののフリークスたちがひと時の非現実へ誘う。高度成長期 の西洋趣味も遊園地に似て、ここではないどこか豊かな世界へ、手っとり早く連れて行ってくれるハリボテだった。錆びついた「あのころ」が置き去りにされる街並や盛り場のネオンサイン、継ぎ接ぎに増改築された和洋折衷の家々は、記憶の中に住所 のない地域性を形作り、奇妙な心象風景が私のルナパークとなって現れる。 
Luna Parks were built around the world at the beginning of the 20th century, and its name remains synonymous with amusement parks, even after many of the parks have closed. Children and adults alike dream of visiting a “different world”, and amusement parks call out to fans of the light thrills, the “indecent” fun, and fictional freaks of amusement parks, drawing them to a momentary world of fantasy.
Western styles became a way to instantly decorate for Japanese people were interested in the West during the period of rapid economic growth in a way that was similar to amusement parks – a means to quickly take us to a lush, different world. The streets and neon lights of the amusement district and the altered half-Japanese, half-Western houses left behind from those rusty times create a mental off-the-map locality that manifests itself as a personal Luna Park with a strange imaginary landscape. 



尾角典子《The Interpreter2015
OKAKU Noriko, コラージュ、アニメーション映像


英国の都市ダービーの公式プロジェクトとして招聘され、滞在制作したタロットカード原画とアニメーション映像。ダービー州が産業革命以降、工業都市として繁栄してきた歴史と、土地にまつわる伝説や物語を、コラージュ技法ならではの複雑なレイヤーで交錯させ、深い洞察に基づく作品に織り上げた。また、タロットカードという伝統的なメディアの特質を生かし、過去の記憶や物語をもとに「多角的な見方で個人の未来を占う」という行為を通して、多様な解釈と翻訳が可能な歴史考察と人生の価値との関わりを表現している。さらに、英国を拠点とする日本人アーティストの視点から、日本と英国の文化的差異を超えた「解釈、翻訳」に言及している。
関連企画として、日本を拠点とするダンサー・振付家が、タロットの複雑怪奇な絵柄を「The Interpreter」として新たな解釈で読み解き、身体言語によって作品化するコンテンポラリーダンス公演を開催する。
The Interpreter is representing Okaku’s interpretation of deep observation of Derbyshire where still remains historical glimpse of industrial revolution and strong druid culture. 
Derbyshire is not a popular area for Japanese people to visit - it will be significant to introduce this new area to Japanese audience. Furthermore, since this work is about excavating personal stories. Such as ‘giving sight to the invisible’ - It will be interesting to ask the audience how they interpret the UK oriented work in their Japan oriented mind, especially the work is made by Japanese artist, living in UK. 
We would like to involve performing arts as an extension of this work in Japan. Our plan is to invite Japan-based choreographer/dancers to represent their ways of interpretation of Okaku’s work.





企画:住吉智恵(TRAUMARIS