2017-11-14

大谷有紀×髙橋義明「FICTION NOSTALGIA」




アートディレクターとして活動する一方で、積極的にアートワークも発表しつづける大谷有紀と、
メンズノンノ専属モデルであり、アーティストとして活動する髙橋義明。
二人の初めてのコラボレーションである本展は、“過去” に焦点を当て、
大谷有紀はドロー
イングや版画、髙橋義明は既製品や立体物、というそれぞれの手法で、作品を展開します。
ふたりの想いが交差することで生まれる新しい景色を、「フィクションノスタルジア」と称し、インスタレーション形式で発表します。
トークイベントも開催。 皆様ぜひ足をお運びください。


大谷有紀×髙橋義明「FICTION NOSTALGIA」

会期:2017年12月16日 [ 土 ] ‐ 12月24日 [ 日 ]
会場:AL www.al-tokyo.jp
住所:東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F
時間:12:0019:00 会期中無休・入場無料
電話:03-5722-9799


・会期中イベント・
【オープニングレセプション】
12月15日(金)18:00 - 20:00


【 ギャラリートーク 】
12月22日(金)19:00 - 
(1ドリンク付き 1000円/事前申し込み不要・当日受付可)
司会進行:住吉智恵 (アートプロデューサー/ライター)


・プロフィール・
大谷 有紀 Otani Yuki
1981 年福井県生まれ
2007 年東京藝術大学院デザイン科修士課程修了後、株式会社資生堂宣伝入社。在学中よりデザインユニット2e として活動し、著者に「ペーパー・シンドローム」(ピエ・ブックス)も発表。2010 年に自身の服ブランド「Ki Noe」をスタート。
2016 年よりフリー
ランスのデザイナーとして活動を始める。
主な展示に、個展「2e li primo anniversario」 (HOBONICHI のTOBICHI / 2014)、安藤晶子× 大谷有紀 展覧会 ( 架空日記:きくちゆみこ )「枕元にパン―枕元にパンを置いてきみは寝る、不安で眠れない夜―」 (AL/2014)、大谷有紀 × 志村 信裕「 わたしたちにだって言いぶんがある。3」 (NADiff gallery/2013)、個展「終わりなきバカンスあなたにしか見せない顔 」(SFTGALLERY/2013)、菅原敏× 大谷有紀「嘘ついて星ふえる(UTRECHT/2015)などがある。
[連載]大谷有紀のアートなネイルあれこれ( 装苑ONLINE にて)

何か一緒にやりたい、そう話したのは昨年の年末のこと。
それから幾度もの会話を交わし、やっと見つけた私たちの着地点。
その時々で、柔軟に変化していく髙橋くんの作品と共に呼吸するよう、
いつもとは違うスタンスで制作に取り組むことは、正直不安です。
どんな景色をお見せできるのか、不安な反面、私自身楽しみでもあります。

――――――――――――――――――――――――――――――――
髙橋 義明 Takahashi Yoshiaki
1989 年愛知県生まれ
2013 年武蔵野美術大学造形学部建築学科卒。建築士の資格取得後、学部時代の同期のアーティストと共にCornerstone studio を
2016 年に東京・葛西で始動。以後、スタジオに併設したEast Factory Art Gallery での展示をベースに制作を行う。2018 年4 月
にKAGIYA gallery/BOOKS AND PRINTS にて個展が行われる。
主な展示に、個展「Suspended in my mind」 (East Factory ArtGallery / 2017)、
「Crossing Factors」(East Factory Art Gallery /2017)、
「定礎式」(East Factory Art Gallery / 2016)


僕は人と一緒に何かやるのは苦手だと、はじめのときにお話ししました
それでも大丈夫と大谷さんはおっしゃって、すごいなって思いました
たぶん展示が始まるその日まで大谷さんには大変な思いをさせてしまうんだろうな
これを書いている今も想像のできない場所で、いろんなものを持って帰れたら
そして多くの人に出会えたらいいなと思います

2017-11-13

フレッド・ル・シュバリエ 個展「秘密なくしては物語りあらず - Il n'y a pas d'histoires sans secrets - 」



日本で初めて開催するこの展覧会では、
ひとりぼっちの人物、愛をテーマにした絵、不思議な生き物が共存する世界など、
これまでフレッド ル シュバリエが表現してきた様々な世界観を披露していく。
日常の騒音から逃げ出して、個々が別の世界へ入り込むきっかけになるでしょう。


フレッド・ル・シュバリエ 個展秘密なくしては物語りあらず - Il n'y a pas d'histoires sans secrets -
会期:2018年1月8日 (月) - 24日 (水)
会場:AL www.al-tokyo.jp
住所:東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F
時間:12:0019:00(最終日18:00まで
電話:03-5722-9799


フレッド・ル・シュバリエ | 
Fred le Chevalier 
パリ在住のアーティスト。
自分の絵の拡大コピーを街の壁に貼り、あっという間にアーバン・アート界のアイコニックな存在になった。
彼の絵は独特な世界観を持ち、下町的で雑然とした風景の中で、フレッド・ル・シュバリエのコラージュは、詩的であり、それを感知する人たちは微笑んでこの佇まいを見る。若い女性、若い男性、男女カップル、男男カップル、女女カップル、異星から来たような人物、不思議な乗り物、花や鳥など...
フレッド・ル・シュバリエは2012年に初の展覧会を行い、あっという間に大勢のファンを引き付ける。ルイヴィトン財団でオリジナル商品が販売されたり、2016年にはボン・マルシェで大規模な展覧会を開催。
彼はベルリン、ブリュッセル、アテネ、レッチェ、ロンドンなど、世界各国でコラージュを手掛ける。
画廊で開催される個展の場ではオリジナルのデッサンを披露する。





個展 :
 « Dedans dehors » Galerie Eko Sato. Paris. 2017
« PARIS ! ». Bon Marché Rive Gauche. Paris. 2016
« On dansera jusqu’à ce que le monde tourne rond » Galerie Eko Sato. Paris. 2016
« A demain » Galerie Echos. Paris. 2015
Solo show. Galerie de l’hôtel Jules et Jim. Paris. 2015
« Bal et dépendances » La Boite noire. Tours. 2014
Solo Show. Galerie Echos. Paris. 2013
« J’irai courir les murs »  Chez Cax. Angoulême. 2012
Le Houla Oups, Paris. Première exposition individuelle. 2012
コラージュ: Paris, Reims, Tours, Angoulême, Toulouse, Nantes, Charleville, Miami, Berlin, Londres, Bari, Lecce…Cité des sciences et de l’industrie. 2015 – 2016« Le Mur ». Paris. 2014W49. Bruxelles. Février 2013Jardin partagé Baudélire. Paris. Janvier 2013Service culturel de Charleville Mézières dans le cadre de son festival de poésie. Octobre 2012.Service culturel d’Aulnay sous bois. Juillet 2012Act up. Paris. Avril 2012

グループ展:
« Tête à tête à tête » Galerie Samy Kinge, Paris, 2017
«  Réveil » Hôtel Jules & Jim, Paris. 2017

出版 書籍 :
« Paris, Un bal et des visages » Echos éditions. Septembre 2016
« A demain » Echos éditions. Octobre 2015
« Bal et dépendances / L’amour n’est jamais sale » Echos éditions. Novembre 2013
« Papier, ciseaux, murmures » Opus Délits. Septembre 2013
« J’irai courir les murs », « Il n’est pas d’histoire sans secret » , « Pas de deux »
Echos édition. Septembre 2012




Illustrations :
Elle Japon. ホロスコープ特集 2017年春
ヴィアネイ・ルバスク監督の映画『レ・プチ・プランス』2013年春.
CD « Scale » Fantastic Plastic Machine. 2013年春
雑誌Sociétés numéro 116. Revue de sciences humaines et sociales. 2012年春
CD La Mordue.  album. Bonzai records 2012年春


Presse - Médias :
Articles, interviews, photos : Le Parisien, Les Inrocks, Le Journal du dimanche, Ouest France, Métro, Fluctuat, Bonbon, Rue 89, Elegy, Elle.fr, Figaro Japon, Soen Japon, Elle Japon, Charente libre …
Interviews, portraits  TV : Rai uno, Arte, Canal plus, France 2, TV 5 Monde…


MINI INTERVIEW : 
何の役に立つのか? 

それはアーティストであるエルネスト・ピニョン・エルネストの影響、それは子供時代、それは詩のせい、そして何かを再び見出したいから、発見したいから、探検したいから。最初は僕が愛していた人のためだった。その人の通り道に貼ること。

最初は自分自身のために始めるもんだ。常に。自分自身の物語を語りたいから、自分自身の最も美しい部分や最も恐ろしい部分を出したいから。それを自分の恐れと涙の液体に漬けさせて,そこに微笑みと優しさを加えて、人は自分自身のために始めるんだ。そのあとで他者との分け合いがやってくる。分け合いと共に飛躍もやってくる。

そんなものは何の役にも立たない,まったく何の役にも。それは良い「コミュニケーション戦略」だろう、確かにそうだが、幼児が3歳になって色エンピツを持って初めて描いた怪物の絵を自分の部屋に貼るとき、それはマーケッティング戦略か? 一階の通りに面した窓に,その絵の表を通りに向けてスコッチテープで貼る時、その子は「コミュニケーション」を意識しているだろうか?

確かに画商たちが見るかもしれないし、お金に興味がないわけではない。「きみにとてもいい仕事を提案したいんだ」という話にももちろん興味はある。だけどそのために絵を描いているのだったら、それはまずしいことだ。

それは何の役にも立たないけど、おおいに役に立っているかもしれない。この貼り絵の前でひとりの女性が立ち止まった。イスラムのスカーフで頭を包んだこの女性は小さい男の子を連れていた。その前にはひとりの老婆が立ち止まり、別の時には同性愛のカップル、酔っぱらい、シックな紳士が同じように立ち止まった。僕は変わらない。いつものように不健康そうな顔をして、黒い衣装を着て,糊を上から下に塗り付ける。立ち止まる人たちはいつも変わる,そして時々微笑みかけてくれる。

今日の女性は連れていた小さな男の子と一緒に写真を撮った。そして僕にありがとうと言った。その人はこの絵を「美しい」と言ってくれたんだ。「きれい」じゃないんだ。「美しい」なんだ。わかるかい? それはこのことのために役立ったんだ。僕は大多数の人々に対して何も言いたいことはないし、言い合うことなどほとんどないし、彼らがお互いを支え合って生きていることには言うことはおろか笑うことさえできない。この女性とも何も言葉を交わさずに済まされたはずなんだ。

何も言葉を交わさずに済んだはずなのに、僕とその人は何かを分かち合ったんだ。ほんの5秒か10秒の間、僕は二人を微笑ませ、その微笑みのかけらを僕は二人から盗み取ったんだ。何の役にも立たないけど、このことだけ。それだけでこれはすごいことなんだ。


クリトモ教室 @AL12月19日(火) 平日夜のスパイスレッスン

年内最後の料理教室です。
今回は創作スパイス料理のぶっかけごはん。
スリランカカレーのように、
様々なお惣菜をご飯の上に乗せていただきたいと思います。
年末の冷蔵庫のお掃除にもぴったりですよ!
写真はイメージです


レッスン内容

・ラムとセロリのスパイス炒め
パセリとキヌアのサラダ
スパイス入りの衣のフライドフィッシュ
豆のスパイス煮込み
大根の浅漬け


試食お酒、お土産付き
お酒の持ち込み大歓迎



開催日

12月19日(火)
19:0021:30


持ち物
筆記用具
お好きなお酒・ソフトドリンクをご持参ください。 
お持ち帰りしたい方は容器をご持参ください。

参加費
各6,000(税込、材料費、試食、お酒、おみやげ代込み
当日現金にて釣銭の無いようご用意ください。 


 ≪お申込み≫
件名に 「クリトモ教室 12月19日」と必ず記載し、
ご希望日、お名前、連絡のつきやすい御連絡先(携帯番号など)を明記の上 
までメールにてお申し込みください。追って確認のメールを致します。

※平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。
eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。 申込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。
PCの場合でもメール受信に何らかの問題が発生し未着となる場合がございます。 予約の可否に関わらずメールの返信はしておりますので   3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合は、お手数ですがお電話にて確認ください。
※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。
※催行人員に満たない場合は中止となります。予めご了承ください。
※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時はお電話でも承ります。


≪講師≫
栗原友
料理家。国内外問わず、旅をして出会った料理を手軽にできるようアレンジし、そのレシピを各雑誌や、日本全国で開催中の料理教室で発表している。一方でASEANフード大使を務め、東北復興支援「六県ロールプロジェクト」にも参加。現在扶桑社「ESSEクリトモ食堂、朝日新聞デジタル『&Wクリトモのさかな道、小学館「Oggi"働く女のささっと!旬ごはん"、宝島社「otonaMUSE"栗原友の「なるほど!」と言わせる旬の一皿"、枻出版「暮らし上手」"サカナ日和"連載中。料理研究家、栗原はるみの長女


≪場所≫
AL 2F Kitchen Studio
東京都渋谷区恵比寿南3-7-17  ℡03-5722-9799
http://www.al-tokyo.jp accessのページより地図をご確認ください)
※東急東横線 代官山駅より徒歩5分、アイマークゲートビル(1F ファミリーマート)の真裏です。
※駐車場はございませんので近隣の有料駐車場をご利用ください。

≪主催≫
栗原友料理教室「クリトモ教室」
お問合せ先:school@kuritomo.co.jp
ホームページ:http://kuritomo.co.jp
Facebook料理教室ホームページ:https://www.facebook.com/kuriharatomocooking/
インスタグラム:https://www.instagram.com




2017-11-12

原田幸代の料理教室 12月『 パリスタイルでノエル&新年のおもてなし』


  今年も、また ノエル&新年のごちそうパリ風おもてなしと題して、

フレンチと和のエッセンスを取り混ぜたおもてなし料理を作ります。

パリから直送のスパイスや調味料、旬の野菜を年末から使いながら、

       年末年始のディナーやアペリティフにも楽しめる料理を、ご紹介します。


■ 日時 ■12月16日(土)2回
昼 11:00~14:00(受付終了)
夜 17:00~20:00(受付終了)


■ 会場 ■
AL 2F kitchen studio
東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 2F
03-5722-9799
■ Menu 
<前菜>
海の幸と柑橘のヴェリーヌ
香味野菜とヴェルベンヌのピクルス
パルミジャーノ入り緑のポタージュと車海老のビスク
チョリソと北海道ポテトのミニグラタン、サフラン風味
<メイン>
若鶏のマルサラ酒煮、旬の根菜とオレンジソース
<デザート>
シナモン風味のカボチャクリーム、栗とビターカラメル・シロップ
フランス産チーズ3種とドライフルーツ

*食材の入荷状況により、多少のメニュー変更が出てくる可能性もあります。

・フランス・ジュラ地方の発泡酒、ティザーヌ茶を用意します。お飲物の持ち込み大歓迎です!
・今回も、北海道の父作の無農薬有機野菜をふんだんに使います。どうぞお楽しみに!


持ち物
エプロン、お手拭き、筆記用具

レッスン料
8,000円 (税・材料費込)※当日現金にて釣銭の無いようご用意ください。

≪お申込み≫件名に「原田幸代の料理教室 12月」と必ず記載し、
ご希望の時間帯 (昼11:00~/夜17:00~のどちらか)、
お名前、連絡のつきやすい御連絡先(携帯番号など)を明記の上 
yoyaku@al-tokyo.jp
までメールにてお申し込みください。追って確認のメールを致します。

※平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。
※携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。 申込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きす。
PCの場合でもメール受信に何らかの問題が発生し未着となる場合がございます。 予約の可否に関わらずメールの返信はしておりますので   3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合は、お手数ですがお電話にて確認ください。
eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。
※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。
※催行人員に満たない場合は中止となります。予めご了承ください。
※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時はお電話でも承ります。

■ 講師 ■
SACHIYO HARADA
料理クリエイター

長い間モードの仕事に携わった後、2003年に渡仏。料理学校でフランス料理のCAP(職業 適性国家資格)を取得。 パリで日本料理教室やデモンストレーション、東京でフランス料理 教室を開催。フランスの料理専門誌や料理本で、レシピ&スタイリングを担当。2016年春、ベジタリアン向けの料理本『LA CUISINE VEGETARIENNEをフランス全土と海外県、ベルギー、スイス、イギリスなどのヨーロッパ各地で発売。Madame Figaro.jp(フィガロジャポン)のコラム「パリのマルシェとレシピ」を連載中。コラムをまとめた『パリのマルシェを歩く』(CCCメディアハウス刊)が発売中。
発売中
『LA CUISINE VEGETARIENNE』

パリのマルシェを歩く (FIGARO BOOKS) 


中川ワニの珈琲教室 12月 「スペシャルなブレンドでコーヒーを淹れる会」

皆さんお元気ですか、中川ワニです。
今年1年のご愛顧に感謝しての締めくくりの会。
AL』での教室、今年も今年4回目。
1年ってあっという間でいろいろあって、長かったような 短かったような。
そんなこんなに感謝を込めて、
今回はスペシャルなブレンドでコーヒーを淹れる会にしようと 思っております。

11月のある日、いつもお世話になっている コーヒーの問屋さんから電話があり、
「こんな感じの豆あるんだけど、」 と。

それはエチオピア・ゲシャ種のナチュラルでした。
サンプルを少しもらい、カミさんがザルにて焙煎したところ、
実に楽しく手にすることを決めました。


ハイ・クオリティを謳う豆に関して、僕はある程度の距離を 取っています。
普段吟味して手にしてるもので自分の味を作ることで
忙しく積極的にその手の豆を手にする努力もしておりません。

そんな僕にひょんな縁からその豆がやってくることになりました。
そうなったら楽しまなけりゃ損と思い、
せっかくのだから 自分式でありのまま使ってみたいと思います。

今回はその豆をブレンドしたものを使ってコーヒー教室を します。
コーヒーを淹れることには無限の楽しみがあり、 
ハイ、コレでおしまい、ちょちょちょのチョイ。
なんてことはありません。 
ちゃんとその人のように淹れられれば、といつも願っています。

今年の締めにコーヒー淹れに来てください。 
年末年始のおせちとともにコーヒーも仲間に入れておいてくださいな。

開催日
12月9日(土
昼 11:00~14:00 (キャンセル待ち)
夜 16:00~19:00 (キャンセル待ち)

レッスン内容 
スペシャルなブレンドでコーヒーを淹れる会特別なお菓子付き

持ち物
筆記用具 珈琲を淹れる道具はこちらでご用意しております。
 もし、普段使い慣れたポットやドリッパーが良ければそれをお持ち頂きお使い下さいませ。

≪定員≫
各10名
※定員になり次第締め切りとさせていただきます。

参加費 
4,000(税込)
当日現金にて釣銭の無いようご用意ください。


■珈琲豆予約販売

当日参加される方に限り珈琲豆を予約販売致します。 豆は200g :1,300円(税込) です。

購入希望の方はお申込みの際に希望数量を明記してください。 当日、参加費とは別に現金のご準備をお願い致します。

≪お申込み≫
件名に 「中川ワニの珈琲教室12月 」 と必ず記載し、 ご希望の時間帯 (昼11:00~/夜16:00~のどちらか)、
お名前、連絡のつきやすい御連絡先(携帯番号など)を明記の上  yoyaku@al-tokyo.jp
までメールにてお申し込みください。追って確認のメールを致します。
※平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。
一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。
※携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。
 申込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。 PCの場合でもメール受信に何らかの問題が発生し未着となる場合がございます。
 予約の可否に関わらずメールの返信はしておりますので 、3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合は、お手数ですがお電話にて確認ください。 eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。 ※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。
※催行人員に満たない場合は中止となります。予めご了承ください。
※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時はお電話でも承ります。

≪場所≫
AL 2F Kitchen Studio
東京都渋谷区恵比寿南3-7-17  ℡03-5722-9799
http://www.al-tokyo.jp accessのページより地図をご確認ください)
※東急東横線 代官山駅より徒歩5分、アイマークゲートビル(1F ファミリーマート)の真裏です。
※駐車場はございませんので近隣の有料駐車場をご利用ください。