2018-02-10

POWER of LIFE photo exhibition & live in DAIKANYAMA


POWER of LIFE photo exhibition & live in DAIKANYAMA

会期:2018年2月24日 (土) - 2月25日 (日) (時間は下記参照)
会場:AL www.al-tokyo.jp
住所:東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F


[写真展]
日程 : 2018年2月24日(土) & 2月25日(日)
時間 : 12:00~16:00
入場料 : 無料

[ライブ]
<DAY 1>
日程 : 2018年2月24日(土)
時間 : 開場16:30 / 開演17:00
出演者 : ATSUSHI(Dragon Ash)+おお雨(おおはた雄一+坂本美雨)+斉藤功
入場料 : 3000円

<DAY 2>
日程 : 2018年2月25日(日)
時間 : 開場16:30 / 開演17:00
出演者 : ATSUSHI(Dragon Ash)+Tabuzombie(SOIL&"PIMP"SESSIONS)+柴田雅人(柴田三兄妹)
入場料 : 3000円

《ライブお申し込み方法 》
【POWER of LIFE in DAIKANYAMA 応募フォーム】に必要事項をご記入のうえ、お申し込み下さい。
入場数に限りがあり、お申し込みは先着順となります。
定員数に達した時点でお申し込み受付けを終了する場合がございますので、予めご了承ください。
※入場料の一部はPOWER of LIFEの活動資金とさせて頂きます。
問い合わせ : info@poweroflife.jp

ATSUSHI | PROFILE
1979年東京都出身。
1996年にダンスを始め、様々なクラブ等でのイベントに出演。
2001年にDragon Ashサポートメンバーとなり、2003年にDragon Ash正式加入。
2006年にソロダンサーとしても国内外の各地で活動開始。
今までの様々なステージで得た経験により、ジャンルや枠にとらわれない踊りと体をいかしたダイナミックな踊りを信条とし、今日のダンサーの在り方を変えることを目指していると共に、日本人ダンサーとしての在り方を常に考えながら活動している。
2009年に生命力の素晴らしさ尊さを伝えていくプロジェクト「POWER of LIFE」を発起し、代表として活動している。
http://www.atsushi-takahashi.com/

主催:POWER of LIFE


2018-02-05

恵比寿映像祭2018地域連携プログラム「Out of Sinking - 秋山さやか 荒木悠 荒井美波」




TRAUMARISとALは本年も「第10回恵比寿映像祭」(東京都写真美術館主催)地域連携プログラムに企画参加いたします。
映像祭総合テーマ「Mapping the Invisibleインヴィジブル」と緩やかに連動し、目に見えない歴史や人の営み、想念などを、静かに水面に浮かび上がらせ(=Out of Sinking)可視化する試みを続けるアーティスト3名を紹介します。

会期中イベントとして、オープニングパーティ、また恒例となりましたクロージングのパフォーマンスには『千と千尋の神隠し』リン役や主演映画『NOT LONG, AT NIGHT』などで知られ、『渋さ知らズオーケストラでも活躍する歌手・女優の玉井夕海が登場。3作家の出展作品から引き揚げられた言葉による朗読と歌を紡ぎます。

8日間の会期ではございますが、みなさまのご来場・ご高覧をお待ちしております。


秋山さやか Sayaka Akiyama
秋山さやか『雫』2016年(さいたまトリエンナーレ2016)
大宮で出逢ったさまざまな物、いろいろな糸、便箋、封筒、切手 サイズ可変(インスタレーション)
Sayaka Akiyama“DROPS” 2016 (Installation view: Saitama Triennale 2016). A variety of things and threads I encountered in Omiya, letter paper, envelope, stamp. Dimensions variable (Installation)
国内外にて滞在した場所で過ごした足跡や生活を、縫いとりや手紙といった手仕事によって
1つのインスタレーションのかたちに綴る作品で知られ、
2015年には日産アートアワードにノミネートされたことも記憶に新しい秋山さやか。
本展では、2017年秋のイスラエル滞在中、現地での体験や思いを綴り、ALの看板犬ロペオ(ミニチュアシュナウザー)宛てに送った手紙をもとに、不安定な中東情勢と現地の日常を自身の目で観察したその足跡と思考を浸透させる新作インスタレーションを発表します。

荒木悠 Yu Araki
荒木悠『ANGELO LIVES』2014年, Video installation, HDV / Colour / Sound / 15 mins, 
Courtesy of the artist and The Container, Tokyo

各国に滞在しながら、物事が伝搬する過程で生じる「誤訳」や「変容」「類似」に着目し、オリジナルの文脈から独自に救い上げた物語を大文字の歴史に編み込んでいく映像作品を制作してきた荒木悠。
今回恵比寿映像祭でも新作上映が決定し、本展ではテーマに寄り添った旧作を展示。2013年タシタ・ディーンのワークショップで制作し、2014年に個展のためバージョンアップした作品『ANGELO LIVES』を上映します。日本にオリーブとキリスト教が伝播した歴史と、洗礼を受けた最初の日本人といわれるアンジロウの伝承を軸に、過去と現代、ドキュメントとフィクションが交錯する詩情とユーモアに満ちた映像作品です。

荒井美波 Minami Arai
荒井美波 谷崎潤一郎『痴人の愛』2017 撮影:sho sato

近代文学の文豪の直筆原稿の筆跡をなめし革に刺した針金によって臨書する「立体写経」ともいえる作品で鮮烈にデビューした荒井美波。
原稿の癖字や筆圧、推敲の履歴を精緻に再現する手作業が、作家たちの狂おしい息づかいと幾重にもレイヤーをもつ人間性や身体性を浮かび上がらせます。TRAUMARISで2014年に都築響一氏推薦による初個展を開催したのち大学院を修了、デザイナーとして企業に勤務しながら自身のペースで創作を続ける荒井の成長にご期待ください。


日時≫
平成30年2月8日(木)〜 2月15日(木)8日間
11:00-20:00 会期中無休
オープニングパーティ:2月9日  (金)18:00〜21:00 フード販売:三原寛子(南風食堂)
クロージングイベント:2月15日(木)19:00〜21:00 出演:玉井夕海(歌手・女優・声優・脚本家)
≪会場≫
AL
東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F
TEL03-5722-9799

≪入場料≫
展示観覧 500円 (1drink付)

2/15 (木) 玉井夕海 朗読と歌   
19:00 開演  1500円(1drink込)
予約:info@traumaris.jp 

作家プロフィール

秋山さやか Sayaka Akiyama
1971年兵庫県生まれ。2001年女子美術大学大学院美術研究科修士課程修了。近年の主な展覧会に「ベルリン—東京」(ベルリン新国立美術館、2006年) 「もずのはや贄」(個展、Joshibi Art Gallery、2014年、上海)、「始発電車を待ちながら」(東京ステーションギャラリー、2012年)、「めぐるめぐる 銀座〜新橋」(メゾンエルメス ショウウインドウ、2015年) 「日産アートアワード2015」(BankART Studio NYK、2015年) 「さいたまトリエンナーレ2016」(市民会館おおみや旧地下食堂、2016年)。主な受賞歴:「フィリップモリスアートアワード2000」(2000年) 「ダイムラー・クライスラーグルーフ アート・スコープ2001」(2001年) 「第二十一回タカシマヤ美術賞」(2010年)

荒木悠 Yu Araki
1985年生まれ。2007年、ワシントン大学サム・フォックス視覚芸術学部美術学科彫刻専攻卒業。2010年、東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像研究修士課程修了。主な展覧会及び作品上映に、2017年「Bivalvia: Act I|双殻綱:第一幕」(個展、無人島プロダクション)。2016年「複製神殿」(個展、横浜美術館アートギャラリー1)、「岡山芸術交流」出展、2015年「Experimenta: Second Sight」第59回BFIロンドン映画祭、2014年「WRONG TRANSLATION」(The Container)、「MOTHERLANDS」(実家JIKKA、東京)、2013年「Move on Asia: Video Art in Asia 2002 to 2012」(ZKM、ドイツ)、2012年「971 Horses & 4 Zebras: Artist Apply Animation」(テート・モダン、ロンドン)。

荒井美波 Minami Arai
1990年東京生まれ。2015年武蔵野美術大学大学院修士課程視覚伝達デザインコース修了。展覧会:2014年個展『Trace of Writing』(TRAUMARIS)、神奈川近代文学館『生誕105年 太宰治展』にて太宰治『人間失格』作品展示。2017年個展「行為の軌跡III」(TAV GALLERY)。受賞・活動歴:2011年「木からできたブックカバー」グッドデザイン賞。2012年「平成24年度武蔵野美術大学卒業制作展」優秀賞。2013年「MITSUBISHI CHEMICAL JUNIOR DESIGNER AWARD2013」佳作。2014年「平成26年度 武蔵野美術大学大学院修了制作展」優秀賞。2014年 一青窈コンサートツアー『紙重奏』作品提供。2016年 1WALL えぐちりか賞。
個展「Trace of Writing」2013年(TRAUMARIS)


企画:住吉智恵(TRAUMARIS)http://www.traumaris.jp