2018-05-18

澤 寛 個展「RAPTURE」


この度、澤 寛による初個展「RAPTURE」を開催する運びとなりました。
なお本展の開催に合わせ、写真集の販売を行います。

©sawa kan "RAPTURE"


裸は裸ではない。それは裸という衣装である。
人前で裸になる恥ずかしさは、着古したパジャマ姿を人に見られる恥ずかしさと大差ない。

逆に、人に見てもらいたい姿もあるだろう。たとえば晴れ着は見られるためにあるものだが、鍛え抜かれた身体というものは晴れ着を着ているのと同様ではなかろうか。

衣服には個性が宿る。常に身につけている衣服となればなおさらである。

ここに登場する裸体を持つ人がどのような人なのか、
その人生について、
男であることと女であることについて、
大人であることと子供であることについて、
さらには日本という国について、
そしてそれらすべての未来について、
澤田石和寛の写真は見る人の想像を掻き立てずには済まないだろう。

 鷹野隆大(写真家)

澤 寛 / sawa kan 「
RAPTURE / ラプチャー
会期:2018年6月21日 [ 木 ] ‐ 7月2日 [ 月 ]
会場:AL www.al-tokyo.jp
住所:東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F
時間:12:0019:00 会期中無休 入場無料
電話:03-5722-9799
・会期中イベント・
 ギャラリートーク 2018年6月30日(土)18:00 - 19:30
登壇者:澤 寛、鷹野 隆大(写真家)  

参加費 (+1ドリンク付) ¥1,000- (当日現金にて釣銭の無いようご用意ください。)


【事前予約】
6月29日(金)19:00まで事前予約を受付ます。

件名に 「澤 寛」を記載し、

お名前、連絡のつきやすい御連絡先(携帯番号など)、複数の場合はご同伴者様を明記の上 yoyaku@al-tokyo.jp までメールにてお申し込みください。追って確認のメールを返信致します。
※平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。
※携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。
PCの場合でもメール受信に何らかの問題が発生し未着となる場合がございます。3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合はお電話にて確認ください。
eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。申し込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。

※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。
※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時はお電話でも承ります。

・写真集販売・
写真集「RAPTURE」 
著者: 澤 寛
ブックデザイン:原耕一 / 七郎 (trout)
発売日:20186月20日
仕様:A4変形 判 48P
定価:8,800-(税込)


首元から刺青が見えた。なぜ見せるのか、理解できなかった。「いろいろあって、」などと誰もがいうことを言う。僕もそう。こういう子は他にもいる、みんながそう思う。

「服はどうしますか?」と聞てくるが、「服はいらないよ、自分を隠すことになるでしょう?」と返せば、何も言わずに外方を向く。

「じゃあ脱ごうか」と言い、少し戸惑った様にしながらも「裸は別にいいんですけど」と言いながら脱ぎ始め、刺青を自慢げに見せる。いや刺青が自慢げにしている。こちらを睨みつける様でもない。これはなんであろうと彼女の皮膚だ。にも関わらず彼女は刺青を纏ったかの様に裸になる。
「いいの撮れましたか?」などと言いながら、服を着て、帰る。
今もまだ、刺青が誇らしげで、それ以外のものは消えていく。


「天つ風雲の通ひ路吹きとぢよ をとめの姿しばしとどめむ

May the wind up above shut the Heavenly gate
That the Aery Maiden's dance we may here longer taste.



プロフィール | PROFILE

澤 寛  Kan Sawa
1984年 神奈川県生まれ
2006年 武蔵野美術大学空間演出デザイン学科 中退
2011年 第五回アジアンフィルムアワード ベストコスチュームデザイナー ノミネート
2018年 初個展




2018-05-11

クリトモ教室@AL 5月24日(木) 平日昼の「アジア料理」レッスン


ASEANフード大使を務めた栗原 友が、
ベトナムで習った簡単に作れるベトナム料理を
レクチャーいたします。
久しぶりの平日のお昼のレッスンです。
奮ってご参加ください!!!
写真はイメージです



レッスン内容

・ネムザン(揚げ春巻きの生野菜包み)
・はまぐりとトマトのスープ
・ベトナム風豚の角煮
・フエ風混ぜまぜご飯

ビール、ソフトドリンクご用意しております。
お酒の持ち込み大歓迎


開催日
5月24日()
10:3013:30までに終了予定
試食を含め、最大3時間のレッスンになります。


持ち物
筆記用具
お持ち帰りしたい方は容器をご持参ください。


参加費
7,000(税込、材料費、試食、お酒・飲み物込み
当日現金にて釣銭の無いようご用意ください。 


 ≪お申込み≫
件名に「クリトモ教室 5月24日」と必ず記載し、
ご希望日、お名前、連絡のつきやすい御連絡先(携帯番号など)を明記の上 
までメールにてお申し込みください。追って確認のメールを致します。

※平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。
eメールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。携帯電話からの場合はPCからのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。 申込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。
PCの場合でもメール受信に何らかの問題が発生し未着となる場合がございます。 予約の可否に関わらずメールの返信はしておりますので   3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合は、お手数ですがお電話にて確認ください。
※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。
※催行人員に満たない場合は中止となります。予めご了承ください。
※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時はお電話でも承ります。


≪講師≫
栗原友
料理家。国内外問わず、旅をして出会った料理を手軽にできるようアレンジし、そのレシピを各雑誌や、日本全国で開催中の料理教室で発表している。一方でASEANフード大使を務め、東北復興支援「六県ロールプロジェクト」にも参加。現在扶桑社「ESSEクリトモ食堂、朝日新聞デジタル『&Wクリトモのさかな道、小学館「Oggi"働く女のささっと!旬ごはん"、宝島社「otonaMUSE"栗原友の「なるほど!」と言わせる旬の一皿"、枻出版「暮らし上手」"サカナ日和"連載中。料理研究家、栗原はるみの長女


≪場所≫
AL 2F Kitchen Studio
東京都渋谷区恵比寿南3-7-17  ℡03-5722-9799
http://www.al-tokyo.jp accessのページより地図をご確認ください)
※東急東横線 代官山駅より徒歩5分、アイマークゲートビル(1F ファミリーマート)の真裏です。
※駐車場はございませんので近隣の有料駐車場をご利用ください。

≪主催≫
栗原友料理教室「クリトモ教室」
お問合せ先:school@kuritomo.co.jp
ホームページ:http://kuritomo.co.jp
Facebook料理教室ホームページ:https://www.facebook.com/kuriharatomocooking/

インスタグラム:https://www.instagram.com